以下の日程で、第2回プラネタリウム見学会を行いました。 [見学先] 川崎市青少年科学館 http://ksm.keins.city.kawasaki.jp/ [日時] 2003/10/12(日) 13:00〜17:00 [集合場所] JR南武線登戸駅改札 12:15 http://ksm.keins.city.kawasaki.jp/kan/k-img/an.jpg [見学する投影] 13:30 「明るさの変わる星」 http://ksm.keins.city.kawasaki.jp/pra/2003/2003AKI/touei.html [タイムテーブル] 12:15 JR南武線登戸駅改札にて集合 13:00 青少年科学館学習室に集合、挨拶や職員紹介、館の概要説明など 13:30 プラネタリウム投影見学 15:00 館の説明     ・館全体の事業内容とコンセプト     ・川崎の番組について(考え方、種類、製作方法)     ・利用者について     ・天文関係各種事業について     ・質疑応答 17:30 懇親会(駅前の飲み屋) [参加者] 参加者は全部で16名でした(懇親会には館の若宮さんも参加)。 内訳は、B1:3名、B2:2名、B3:3名、M1:5名、D1:1名、科学館関係者2名でした。 -------------------------------------------------------------------------------- 今回は神奈川県川崎市の生田緑地の中にある川崎市青少年科学館を訪問させていただきました。 タイムテーブルにあるように、最初は若宮さんの方から館の説明をいただき、その後プラネタリウム投影の見学、 そして議論を行ないました。プラネタリウム投影の見学では、投影後に若宮さんおよび若宮さんの師匠である 河原さんからプラネタリウムのコンソールを見学させていただくという貴重な機会をいただきました。 議論の場では、科学系教育施設と天文学の素養のある学生との協力案として、 ・科学的な解説を受け持つボランティア ・勉強会講師 などの案が出されました。 特に重要だと思われた提言は、もっと「天文学の素養」を活かせる場を創出すべきだという意見でしょうか。 現在、観望会のお手伝いなど既に行なわれているいくつかの事例は、そのほとんどにおいて 「天文学」の素養を活かしているとは言えないのではないか、むしろ「星好き」の素養に 拠るところが大きいのではないかという指摘です。では、どのような体制を築けば良いのか、 それに関しては今後の更なる議論を待ちたいと思います。 また、このような活動に興味を持つ学生と科学館のネットワークの創設に関しても話題になりました。 詳しい内容は他にアップさせていただく予定です。