皆様  平松です。 先日の高橋さんのメールにもありましたとおり、11/9-10に行われた ワークショップ「21世紀型科学教育の創造」に参加してきました。 http://www.sci-edu21.org/ 主に全国の博物館・科学館などから、その他からもいろいろな方が参加しておられ、 各地での取り組みの事例や問題点、参加者の皆さんが考えていらっしゃることなど、 いろいろな視点からのいろいろな意見を聞くことができてとても有意義でした。 天プラに関連したことで言えば、やはり「学生の出て行ける場所」というものが かなりありそうだ、という印象を受けました。もちろん現在でもボランティアと して多くの学生が関わっていると思いますが、天プラが目指すところである 「専門知識を持つ学生と科学館・プラネタリウムの協同」という面で、もっと もっと活動できると確信しました。 数名の方には天プラの活動を紹介させていただき、非常に興味を持って頂きました。 そのうちこのメーリングリストにも参加してくださるのではないかと思います。 私は参加できませんでしたが、先日の東大理学部講演会でも講師の方々は 学生にも出番がある、との発言をされたようです。いろいろな立場の方のお話を 聞いて、今後の活動のヒントを得ていきたいと思いました。