天プラのみなさま おかもとじょうてんです。 3月12日、矢治さんのいるかわべ天文公園を訪ねてまいりました。 メンバーは、京大M1・4人。(小林・斉藤・織田、岡本) 免許取り立てである私の運転する車で、しかもこれが初遠出で、 そんな私に運転「させる」とは、とても物好きで命知らずな人たちと言えます。 ・・・いや、そんなことはどうでもええねん、内容内容。 かわべは和歌山県にあります。 気軽に行くにはやや気が引ける所にあるので、 気合を入れて行ってきました。(が、その結果が雨でした) 雑誌会参加のためにここから京大へ月1くらいのペースでいらっしゃる 矢治さんの根性(?)には恐れ入ります。 現地では、 ・プラネ装置の説明 ・太陽望遠鏡の見学 ・観星塔の見学 ・プラネ観賞 をしてきました。(してもらいました) では適当にかいつまんで。(オダとコバヤシがフォローしてくれることを期待) ○太陽望遠鏡 晴れてれば常時観測しているそうです。 Hαの全面像を撮っており、見た感じ画質もよさそうなので、 研究に使うことも十分可能でしょう。 矢治さんは学会の発表に使ったこともあるそうなので、次は是非論文に。 欲をいえば、Hα-0.7Åくらいでも観測してもらえるとうれしいのですが・・・ ○観星塔 ここには 1m の望遠鏡があり、夜には観望会をしていますが、 この日は生憎雨だったので使わずじまい。 んー、残念。 雨男は誰ですか?オレですか?そうですか・・・ また、怪しげな資料室(というか作業室)に入らせていただき、 そこで「人には言えない?ビデオ」を見せてもらったところ、結構笑えました。 花山にもあるかもしれない。探してみよう。 ○プラネ 今回は矢治さん直々にお話をしてもらい、内容(後半は彗星の話など)もおもしろかったです。 結構天文学っぽかった気がしたんですが、どうでしょう。>他の人 かわべでは、予算がないからビデオ番組は作らず、職員が 45分間 ずっとしゃべるというスタイルですが、これは味があってよいのではないかな。 投影が終わってから、普段は見られない北(南やったかな)から 上ってくる天球を見せてもらいました。 で、そのまま南半球へ。 もともとそんなに星空に詳しいわけではないけど、南の空は何か違うなぁと感じ。 南半球の空の投影を初めて見たんですが、こういうの、おもしろくていいですね。 ある日の日本から見えない星空の解説・・・はマニア受けするだけか。 ○他 かわべでは、小学生対象の天文絵画コンクールを毎年催していたり、 幼稚園・小中学校の学習にもプラネ施設を年間30回以上貸しているそうです。 天気が悪いせいもあって、我々以外誰もいませんでした。 まぁ、仕方ないかな。 といった感じでした。 細かいことは他の方に任せます。 矢治さん、お忙しいところ、お付き合いありがとうございました。 それではまた名古屋でお会いしましょう。 (その前に Parker Workshop で会うことになりますかね) ではでは。