天プラ ML の皆様 じょうてん=岡本@京大です。(って書き方でいいですかね) まずは井上さん、ありがとうございました。 今回は準備時間もあまりなく、未完成だった点も多くてすみません。 内容に関しては MARK の書いた通りです。 あと補足として、前回・今回明石で行われたようなことを継続して行うには、 もっといろいろな人がいた方がよいと思います。 実際、近畿圏にもそのようなことをしたいと思ってる人がいるのを 今年の天文・天体物理 若手の会 夏の学校で確認しています。 でも、この ML で流れている情報はたいがい東京圏の話で、 なかなか加われないのが実情でしょう。 というわけで、そういう人たちにも参加していただきたいんやけど、 いきなりやるのは何だかよくわからず難しいでしょうから、 一度近畿周辺の人で集まって宴会でもしようかという企画があがりました。 1人ではそういう場に乗り込み辛いという人も 天プラ参加者でない人を引っ張ってきてもらえばいいと思います。 というのが井上さんとの昼食時に発案されたわけですが、いかがでしょうか。 日時・場所未定。 でも、やるなら大阪梅田。 先にラフォーレ(滋賀)のプラネを見に行くというのもあり。 近畿圏の人からの何かしらの反応を期待します。 うにゃ。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 天プラ ML の皆様、 まーく=小林@京大宇物です。 井上さんからのお誘いで、8月29日(日)に明石天文科学館にて、 天文進路相談会に参加させていただきました。 相談会は、将来星を研究したい、宇宙飛行士になりたい、 天文に関係する仕事がしたい、といった希望を持つ小・中・高校生を 対象に行なわれました。 参加したメンバーは岡本、織田、小林の京大 M2 三人です。 大変遅れてしまいましたが、簡単に相談会の報告をしたいと思います。 補足よろしくです。 > 岡本、織田 相談会は、小学生の部(10時〜)と、中・高校生の部(13時〜)の 2回に分けて 行なわれました。小学生の部が始まる前に、大体何人くらい来るんだろ〜って 話してて、10人くらいを予想していたところ、実際来てくれたのは 2人でした。 夏休み最後の日曜ということで、小学生は宿題に追われていたんでしょうね。 裏でプラネタリウムが上映されていたのも大きな要因だったと思います。 中・高校生の部は 4人でした。 相談会の内容は、 ・ 井上さん 「天文・宇宙の仕事とは」 ・ 岡本 「天文学者になると色んな国に行けるよ」 ・ 小林 「宇宙人はいるのか」「銀河はどうやってできて進化したか」 ・ 織田 「超新星って何?」「超新星探し」 っていう感じでした。大体これで 2時間弱程度でした。 井上さんのお話は、一言でまとめると、 「一つに絞らず色んなことを経験するのが大事」って感じでした。 ハッブルや毛利さんを例に出していて、とても分かりやすかったです。 岡本の話はチリ、南アフリカ、ハワイなどの写真が面白くまとめられてて 小林は結構ウケました。 自分の話は井上さんにフォローされまくりでした。 スライド作りとネタ探しに翻弄されて、自分が話す内容がまとまっていないという 本末転倒的な状態で望んでしまったのが非常に良くなかったです。 まだまだ恥じらいが抜け切らないところも難有りって思いました。 修業あるのみです。 織田の超新星探しは、前回の明石での講演同様、何だかめっちゃ盛り上がりました。 井上さんもマジになって小学生と勝負してましたしね^^ 簡単にまとめるとこんな感じでした。 短くまとめるのは苦手なので、「コレ言わなきゃ!」ってのがあったりしたら フォローよろしくお願いします > 岡本、織田 井上さんには、こうしてど素人三人組を使って頂いて大変感謝しております。 三人共々精いっぱいがんばりますので、これからもどうぞよろしくお願いします。 ではでは。 --